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披露宴の音源としてのMD編集の注意点

デジタルゆえのMD編集の注意点

最近パソコンの普及によって、音源素材をCD-RやMDに編集して、お持ち込みされるお客さまが増えました。ひと昔前には、カセットテープにシーン別に音楽を入れていたのが、今はCD-RやMDに簡単に焼けてしまいます。
つまりデジタル編集なので、オペレートする側にとっても、いわゆる"アタマ出し"や"サビ出し"がしやすくなりました。とても便利になったと感じます。

しかしデジタルになったからといって、その分、
アナログ時代にはなかった注意点が出てきました。
今回はMD編です。

MDは、どちらかといえばカセットテープのように、何度も録音ができるソフトですが、最近"LPMD"または"MDLP"というものがあります。 "LPMD"または"MDLP"というのは、ロングプレイMDのことで、通常の録音時間より、2倍または4倍長く録音できる機能のことで、74分のMDなら2倍なら148分、4倍なら296分もできます。

この機能は、もともと携帯用MDのために開発されたものです。
もちろん音は劣化しますが、デジタルなので、携帯用MDで再生する分には、さほど気にはなりません。(JAZZを再生すると、高音の延びが途中で切れてしまう、という話をきいたことがありますが…)

なぜこの"LPMD"または"MDLP"が注意なのかというと、レストランウエディング(ホテルでもそうですが)の場合、この機能が付いていない機械を使用している会場がほとんどです。この機能がついていない機械では、"LPMD"または"MDLP"機能で録音したソフトは再生できないからです。

148分や296分も録音できるなら、歓談中のBGMとして使用する分には最適!と思うかもしれませんが、いざお持ち込みしたときに、「再生できません!」といわれたら、どうしようもありません。

ここはやはり事前に、どんな機械があって、どのソフトなら再生できるのか、会場に確認しておきましょう。そしてできることなら"LPMD"または"MDLP"での編集はしないことです。また、最近は減りましたが、パソコンで焼いたCD-Rが再生できないCD機もありますので、こちらも注意が必要です。



MD編集前に事前に確認しておきたいこと

MDについて 何台あるか
LPMDは再生可能か
CDについて 何台あるか
CD-Rは再生可能か
もし、MD、CD1台づつしかない場合は、音源素材もMD、CDと分けなければなりません。
例えば、MDはシーンに、CDは歓談中のBGM用に。