結婚式・披露宴の音響プロデュースウエディング・サウンド(WeddindSound)

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BGMは披露宴には欠くことのできない必須アイテム

ご結婚おめでとうございます。
さて、結婚式・披露宴の準備は順調に進んでいますか? 
挙式会場、披露宴会場も決まって、列席名簿も出来上がって、引き出物、ドレス、製花、写真、司会…。全てが万全?でも、ちょっと待ってください。

音響は、どうなっていますか?

「あ〜、BGMネ」と思いますね。
それとも「あ、どうする!?」と感じましたか?
それとも、「一番こだわってる」なんて方もいるでしょう。

BGMといえば、披露宴には欠くことのできない必須アイテム
というより、披露宴を楽しくするには、「司会以上に大切」といわれることもあります。
Wedding Soundでは、披露宴BGM及びオペレート(実際に機械を操作して音を出すこと)は、映画のサントラとして非常に大切にしています。
映画だけでなく、ドラマでもバラエティでも、ココという場面で音楽がかかります。これは、そのシーンを印象的にするための効果を担っています。これまで観た映画のひとつを思い出してください。クライマックスで音楽が流れなければ、きっとそのシーンは印象に残らなかったでしょうし、好きな映画のひとつにならなかったでしょう。



結婚式・披露宴は、新郎新婦が主役の映画

結婚式・披露宴は、「新婦が一生で一番綺麗な日」といわれます。
事実、その通りだと思います。
そんな結婚式・披露宴は、新郎新婦が主役の映画だと捉えます。
そしてバックに流れるBGMは、印象的なシーンを残すサントラなのです。

約2時間半〜3時間ものあいだ、お二人は、ゲストに囲まれて祝福を受けます。
映画では、自然に音楽が流れますが、披露宴では、人が機械を操作して流します。
なので、このオペレートをする技術は、とても大事です。

お二人が入場するシーン。映画では、オープニングです。
ケーキカットやカラードレスでの再入場、キャンドルサービス、ご両親へ花束贈呈、退場と見せ場は、たくさんあります。これらのシーンで、音楽が流れなかったり、全然違う曲が流れたら、興ざめ!というより、あとで友人に笑われちゃうかもしれません。

余談ですが、結婚式の話しって友人のあいだで、あとでも話題になるらしいですね。
「○○ちゃんの結婚式の時のあの曲、今聞くとヘンだよね〜」とか、
「あの曲、△△ちゃんの時も流れてた」とか。



BGMの「おまかせ選び」は絶対しない!

よく、「BGMは会場におまかせで」というカップルがいますが、本当はナンセンス
なぜなら殆どの会場は、もともとあるCDから選んで、配膳スタッフが片手間に作業しているからです。
え? 本当! と思うかもしれませんが、本当です。

最近では、「専属の業者がいます」という会場も増えましたが、まだまだ人手が足りないのがこの業界。「会場におまかせ」して、怖い点が二つあります。

一つは、今聞いたら恥ずかしい、ちょっと前の曲がかかることがある。
おまけに嫌いな曲が流れることもある。
これは、会場側は常に新しい曲を仕入れられない、という事情が邪魔をしているからです。
披露宴会場とはいえ、やはり会社。
なかなか経費でCDをいっぱい買うことはできませんよね。

もう一つは、曲のかけまちがいやタイミングミスがある。
せっかくの大切なシーンなのに、全然場違いな曲が流れたり、ワンテンポ遅れて流れたりしたら、雰囲気が台無しです。これは、専門のスタッフでない人が、片手間にやっていたり、曲の知識がないから、盛り上げ方を知らなかったりするパターンです。

一生で一度の結婚披露宴
そんな大切な日の、大事なアイテムを簡単に人まかせにして大丈夫ですか?
もし失敗して、クレームをつけても会場側は、「おまかせだったでしょ」と言って、丁寧に対応はしてくれません。事実ですが、裁判沙汰になることもあります。

だから、「おまかせ選び」は絶対にしてはいけません

そんなこと言ったって、「あたしたち、音楽の知識もないし、時間もない」。
では、どうすれば、盛り上げて、ゲストにも喜ばれる披露宴を作れるのでしょうか。



選曲よりも、誰がオペレーター?

まず、会場にオペレーターは誰が行うのかを訊ねること。
プロが行うのであれば、少し安心できます。
プロが行うのでなければ、誰が行うのかをきちんと訊ねましょう。
そして、どんなことができるのかを聞いておくことで、事前に対応できます。

できれば、オペレーターの方とは、一度でも会っておいた方がいいですね。
顔を合わせれば、少しは安心できますから。

次に選曲ですが、使いたい曲があれば、きちんと伝えましょう。
特に使いたい曲がない場合には、絶対使ってほしくない曲を伝えてください。
そうすれば、流行おくれの曲がかかることはなくなるでしょう。

もし、「これじゃあ不安だ」という場合は、WeddingSoundにご相談ください。ちょっとしたことで、ミスは避けられますので、打ち合わせのときに心がけることをお薦めします。

結婚披露宴は、一生で一番大切なセレモニー。
BGMは、重要なアイテムです。
しかし本当は曲だけでなく、それを誰が作業するのかということも重要なのです。

WeddingSoundは、レストランウエディング・ハウスウエディング専門のPAスタッフです。お二人が、安心してゲストをおもてなしできるよう、音楽ですてきな演出いたします。

ご相談は、メールでいつでもお受けいたします。
お二人だけでなく、ご両親はもちろん、お招きしたゲストの方たちにも、
想い出に残る結婚式・披露宴になることを願っています。